ワクワクメール 体験談

ワクワクメール熟女体験談|「客が来たから遅れる」!? 駅から30分歩かされた剛毛40代女性との衝撃の夜

2026年1月18日

「美咲」のツンと上を向いた黒ずんだ先端を、私は激しく吸い上げた。耳元で「あっ、あっ」と、途切れがちな甘い喘ぎ声が響く。

唇を離し、そのまま下のゾーンへと顔を埋める。そこは、まるで手つかずの密林のような剛毛に覆われていた。硬い毛を舌でかき分け、すでに充血して大きくなった敏感な核(コア)を中心に、執拗に愛でていく――。

これは、私が出会い系サイトを始めたばかりの頃の記憶だ。なんとものっぴきならない、奇妙な日曜日の話である。

◇1人目:なんばの「メンヘラおばさん」

その日、私は外出先で何気なく「ワクワクメール」を開いていた。ふと目に留まったのが、『出張でビジネスホテルに泊まっています。会えませんか?(業者じゃないです)』という募集だ。 相手は「かすみ」、40代半ば。ホテル代もかからないし、興味本位でメールを送ってみた。

トントン拍子で話が進み、指定されたのは御堂筋線なんば駅近くの渋いビジネスホテル。「下に着いたらメールをください」とのことだった。約束の18時。ホテルの前で「どの部屋だろう」と見当をつけながら到着メールを送る。しかし、返ってきたのは意外な言葉だった。

『もし、会って私の事タイプじゃなかったら、どうしますか?』

面倒なことを聞くなあと思いながら、私はつい正直に「えっ、断っていいんですか?」と返してしまった。すると即座に、信じられない返信が届く。

『キャンセルされるなら、今の時点で帰って下さい。待ったのが無駄でした。残念です』

そのまま着信拒否。帰宅後に「ワクワクDB(共有データベース)」を確認すると、彼女は相当な「地雷」として報告が上がっていた。危ないところだった。会わなくてよかったのだ、と胸をなでおろす。

こういう日は、大人しく家に帰って寝るのが正解だ。だが、そこは私の「悲しい性(さが)」。不完全燃焼のままでは終われない。帰宅途中、懲りずにまたサイトを開き、別の募集に食いついてしまった。

◇2人目:野崎駅の「剛毛・異臭」熟女

本日2人目の相手は「美咲」。先ほどと同じく40代半ばの女性だ。待ち合わせはJR学研都市線の野崎駅。「野崎まいり」でおなじみの場所だ。環状線の京橋駅で乗り換え、現地に着いた時にはすでに20時を回っていた。日曜の夜、片町線の車内はガラガラだった。

駅前のローソンで待つが、彼女は現れない。メールをすると「急な仕事が入って15分遅れる」という。(日曜の夜に仕事? もしかして……)と嫌な予感がよぎるが、ここまで来て手ぶらで帰るのは癪だ。意地でも待つことにした。結局、彼女が現れたのは約束から30分以上が過ぎてからだった。

「ごめんなさいねえ」現れた「美咲」を見て、私はある「失敗」に気づいた。あとで知ったことだが、このエリアで出会い系を使う人間は、基本的に「車」で来るのだ。駅周辺にはラブホテルが一軒もない。

「歩くと15分くらいかかるけど、いい?」選択肢はなかった。私たちは暗い夜道を、初対面の男女らしくぎこちない会話を交わしながら並んで歩いた。車道際の歩道を四条畷方面へテクテクと歩く。15分と言っていたが、実際に奈良との県境のホテルに辿り着いた頃には、30分以上が経過していた。

◇満州事変!? 剛毛と異臭の罠

ホテルの照明の下で、改めて彼女を見る。「40代半ば」という触れ込みだったが、肌の質感からして50歳は過ぎているのではないか。色は浅黒く、スレンダーな体型。バストはBカップほどで小ぶりだ。 顔立ちは、ある有名な映画監督の妻である女優に似ており、若い頃はそこそこ美人だった面影がある。

服を脱がせると、アンダーヘアは完全な自然放置。剛毛が密集していた。ご奉仕を試みるが、硬い毛が邪魔をして舌が思うように奥まで届かない。さらに不運なことに、彼女の下半身からは強烈な異臭が漂っていた。いわゆる「すそワキガ」に近い、鼻をつく臭いだ。行為を終えて帰宅した後も、しばらく口の周りからその臭いが消えないほどだった。

プレイの合間に聞き出した話によると、彼女は親戚の会社で介護の仕事を手伝っているという。バツ2の独身で子供はいないが、過去に水子の経験があるらしい。会話は普通に成立するものの、どこか情緒不安定な、特有の危うい空気を纏っていた。

帰りはさすがにホテルからタクシーを呼び、駅まで同乗した。翌日も仕事だというのに、終電ギリギリで帰宅。「俺は何をやっているんだ」と、我ながらそのモノ好きさに呆れ返った。

後日談だが、彼女は複数のアカウントを使い分け、様々な名前で募集をかけている常習者だったことが判明した。あの湿った剛毛の夜以来、私は彼女と会っていない。

≪18禁≫ワクワクメール

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